【豪雨の翌日、教室だけ蒸し暑くありませんか?】見落とされがちな建物の盲点

query_builder 2026/07/30
【豪雨の翌日、教室だけ蒸し暑くありませんか?】見落とされがちな建物の盲点

学校や保育園、商業施設を管理されている方から、こんな声を伺うことがあります。


「ゲリラ豪雨の翌日だけ、教室や売り場が妙に蒸し暑い」
「エアコンを強めても、なかなか涼しくならない教室がある」
「原因が屋根なのか空調設備なのか、はっきりしないまま毎年同じことが起きる」


短時間に強い雨が降るゲリラ豪雨は近年増えており、雨そのものだけでなく、その後の建物の状態にも影響を残していることがあります。

毎年同じ場所で同じ相談が繰り返されている場合、空調ではなく建物側に原因がある可能性があります。


豪雨のあと、なぜ蒸し暑さが残るのか


屋根や屋上に雨水が短時間で一気に流れ込むと、防水層のわずかな劣化部分から水分が入り込み、屋根裏や壁の中に湿気がこもることがあります。この湿気が抜けきらないうちに気温が上がると、教室や売り場だけがじめじめと蒸し暑く感じられる原因になります。


実際に、当社がご相談いただいたある学校様では、特定の教室だけ毎年夏に蒸し暑いという相談をいただきました。


調査すると、屋上防水層の劣化により、豪雨のたびにわずかな雨水が侵入し、屋根裏に湿気がたまっていたことが分かりました。防水と合わせて遮熱塗装を行ったところ、教室内の環境が大きく改善したという事例です。

もし放置していれば、湿気による建材の劣化がさらに進み、雨漏れとして表面化していた可能性もあります。


空調を強めるだけでは根本的な解決にならず、建物側に原因がある場合、対策を続けても改善が見られないことも少なくありません。


水蔵の遮熱・防水対策が効く理由


水蔵では、お問い合わせをいただいた後、現地確認とヒアリングを行い、建物の状態に応じた最適なご提案とお見積もりをいたします。愛知県名古屋市千種区に拠点を置き、創業から20年以上、名古屋市を中心に東海三県エリアで学校や商業施設を含む数多くの建物のメンテナンスに携わってきました。


・国家資格を持つ一級の職人が、原因特定率の高い調査で熱や水の侵入経路を特定
・必要に応じて赤外線調査も行い、目に見えない部分の状態まで確認
・防水と遮熱塗装を組み合わせ、根本的な原因にアプローチ
・防水から外壁・内装・設備工事まで自社で一貫対応


授業や営業を止めずに進められる工事方法もご提案できますので、長期休暇に合わせた施工など、施設の事情に合わせた進め方も可能です。空調の効きが悪いと感じる教室や売り場がある場合、まずは現地確認から状態を確認することができます。

調査から施工まで窓口を一本化しているため、原因の特定から対策の実施までを一貫してお任せいただけます。

今年の夏もゲリラ豪雨が増えると見込まれています。来年の夏を迎える前に、気になる場所の状態を一度確認しておくと、シーズン中の対応に余裕が生まれます。


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株式会社水蔵

住所:愛知県名古屋市千種区京命1丁目9−5

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