「保険会社に被害状況を聞かれたが、以前の状態を証明する資料がない」
「大きな災害はまだ来ていないが、いざという時に困りそうだと感じる」
「点検はしているが、それが資産価値にどう影響するのか正直わからない」
法人オーナー様、ビル管理会社様、自主管理マンションの管理組合様から、こうしたお声をいただくことが増えています。
台風やゲリラ豪雨など災害が増える中、建物の資産価値は「災害が起きたときにどう対応できるか」で大きく左右されるようになってきました。
なぜ点検記録が資産価値を左右するのか
災害が起きた直後、多くのオーナー様が直面するのが「被害の証明」です。
以前の防水層や外壁の状態を示す記録がなければ、経年劣化と災害被害の切り分けが難しくなり、保険金の査定や修繕範囲の判断に時間がかかってしまいます。
実際にご相談いただく中でも、台風被害の保険申請の際に「以前の状態がわかる資料はありますか」と聞かれ、答えに窮したというお話をよく伺います。
反対に、日頃から点検記録を残していた建物では、被害箇所とその程度を客観的に示すことができ、査定や修繕範囲の判断もスムーズに進んだというケースが多く見られます。
資産価値を左右する3つのポイント
①被害前の状態を示す客観的な記録があるか
②経年劣化と災害被害を的確に切り分けられるか
③早期対応の履歴が残っているか。
この3点が揃っている建物ほど、保険会社や買い手・借り手からの評価が安定しやすく、いざという時にも慌てず対応できます。
特に自主管理マンションでは、管理組合内での合意形成にも記録が役立ちます。
「なぜ今この修繕が必要なのか」を客観的な資料で示せることは、総会での説明や区分所有者様への説明責任を果たすうえでも大きな助けになります。
水蔵がご提案できること
株式会社水蔵は、愛知県名古屋市千種区を拠点に創業から20年、東海三県エリアで数多くの建物の防水工事・点検に携わってまいりました。
国家資格を持つ一級技能士が、ウレタン防水・シート防水・FRP防水・アスファルト防水など建物に応じた最適な工法をご提案しております。
特に漏水調査では高い原因特定率を強みとしており、災害前後の状態を記録として残すことで、オーナー様の資産価値を守るお手伝いをしております。
ビル管理会社様には管理物件をまとめてご報告できる形で、自主管理マンションの管理組合様には総会資料としても使いやすい形で記録をご提供できるのも強みです。
防水から外壁・内装・設備まで自社で一貫対応できるため、点検から施工までワンストップでご依頼いただけます。
ご相談から点検までの流れ
お問い合わせいただいた後、現地確認とヒアリングを行い、建物の状態に応じたご提案とお見積りをいたします。
急を要さない点検のみのご相談でも構いませんので、まずは現状を知りたいという段階でもお気軽にご相談ください。
まずは「今の状態」を知ることから
大きな災害が来る前に、今の建物がどのような状態にあるのかを知っておくことは、資産価値を守るための第一歩です。「点検だけでもお願いできますか」「見積もりの前に現状だけ確認したい」といったご相談でも構いません。
特に自然災害の多い時期は、点検のご依頼が集中しやすくなります。早めのご相談が、スムーズな対応にもつながります。
お問い合わせは0120-939-356まで(営業時間9:00~17:00、土・日・祝休み)。皆様の大切な建物を、これから先も長く守り続けるお手伝いをいたします。
株式会社水蔵
住所:愛知県名古屋市千種区京命1丁目9−5
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