【“窓”を見直すだけで、光熱費は変わる】

query_builder 2026/06/07
【“窓”を見直すだけで、光熱費は変わる】

法人施設で進む“塗る遮熱対策”


近年、多くの法人オーナー様からご相談いただくのが「電気代の高騰」です。


特に夏場は空調設備の稼働時間が長くなり、施設全体のランニングコストを大きく押し上げる要因となっています。


省エネ対策として設備更新や高効率空調への入替えを検討されるケースもありますが、その一方で、

「設備更新には多額の費用がかかる」

「まだ使える設備を交換するのはもったいない」

「営業を止めて工事するのは難しい」

といった課題も少なくありません。


そこで近年注目されているのが、既存の窓ガラスを活用した遮熱対策です。


実は建物内の温度上昇には、窓から侵入する日射熱が大きく影響しています。


特に、

・ガラス面積が大きい施設
・西日が強く当たる建物
・吹抜け空間のある施設
・商業施設やショールーム
・工場や倉庫

などでは、窓からの熱流入によって室内温度が上昇し、空調設備への負荷が増加しているケースが多く見られます。


「エアコンを強くしてもなかなか涼しくならない」

「場所によって温度ムラがある」

「夏場になると電気代が急激に上がる」

こうしたお悩みの原因が、実は窓ガラスにある場合も少なくありません。


そこでご提案したいのが、ガラス飛散防止コーティング「MAMORI・21」の遮熱仕様です。

MAMORI・21は、既存ガラスに塗布するコーティングタイプの製品です。


ガラス交換や大掛かりな改修工事を行うことなく、今ある窓を活かしながら遮熱性能を付加することができます。


さらに、

・高い透明性(透過率90.6%)
・期待耐用年数20年
・UVカット機能の追加
・飛散防止機能との併用

といった特長も備えています。


遮熱対策というと、窓が暗くなったり景観が変わったりするイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、MAMORI・21は採光性を維持しながら快適な室内環境づくりをサポートします。

また、既存ガラスへ施工できるため、建物の外観を大きく変えることなく導入できる点も大きなメリットです。


近年は、省エネ対策だけでなく、従業員の働きやすい環境づくりやテナント満足度向上の観点からも、室内環境改善への関心が高まっています。


空調設備を増強する前に、まずは熱の入口である「窓」を見直してみる。


それが、無駄なエネルギー消費を抑えながら快適性を向上させる近道かもしれません。


設備を交換するのではなく、今ある窓を活かす。


そんな新しい省エネ対策として、MAMORI・21の遮熱コーティングを検討してみてはいかがでしょうか。


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株式会社水蔵

住所:愛知県名古屋市千種区京命1丁目9−5

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一級職人が建物を守ります! (1)