ビル管理で増える防犯・飛散対策の新提案
近年、ビル管理会社に求められる役割は大きく変化しています。
従来の設備管理や修繕計画だけでなく、
- 防犯対策
- 防災対策
- テナントの安全確保
- コンプライアンス対応
- BCP(事業継続計画)対策
など、多岐にわたるリスクマネジメントが必要になっています。
その中でも見落とされがちなのが「窓ガラス」の安全対策です。
窓ガラスは日常的に使用される設備であるため、普段はその危険性を意識する機会は多くありません。
しかし、台風や地震、飛来物による衝撃、さらには侵入犯罪などのリスクを考えると、建物の安全性を左右する重要な要素のひとつです。
特に築年数の経過したビルでは、
- 網入りガラス
- 型ガラス
- すりガラス
- 凹凸のあるデザインガラス
などが採用されているケースも少なくありません。
こうしたガラスは、一般的な飛散防止フィルムの施工が難しい場合があります。
「安全対策をしたいのに施工できない」
「ガラス交換は予算的に難しい」
「テナントが入居しているため大規模工事は避けたい」
そのような悩みを抱える管理会社様も多いのではないでしょうか。
そこで注目されているのが、ガラス飛散防止コーティング「MAMORI・21」です。
MAMORI・21は、ガラス表面に塗布するコーティングタイプのため、従来フィルム施工が難しかったガラスにも対応可能です。
網入りガラスや型ガラスなどにも施工できるため、これまで安全対策を諦めていた建物にも新たな選択肢を提供します。
また、万が一ガラスが破損した際には、破片の飛散を抑制し、避難経路の確保や二次災害リスクの低減に貢献します。
さらに、防犯面においてもガラス飛散防止対策は重要です。
侵入犯罪の多くは窓ガラスを破壊して侵入する手口が用いられます。
ガラス破損時の飛散を抑えることで、侵入までの時間を稼ぎ、防犯対策の一助となることが期待されています。
近年では、防犯対策と防災対策を別々に考えるのではなく、建物全体のリスクマネジメントとして一体的に検討するケースが増えています。
MAMORI・21は、安全対策だけでなく、
- 高い透明性(透過率90.6%)
- 期待耐用年数20年
- UVカット機能の追加
- 遮熱機能の追加
など、建物の快適性や維持管理にも配慮された製品です。
ビル管理において重要なのは、「問題が起きてから対応すること」ではなく、「問題が起きる前に備えること」です。
そして今は、
「フィルムが貼れないから対策できない」
ではなく、
「貼れない窓にも対策できる」
時代になっています。
管理物件の安全性向上や防犯・防災対策をご検討の際は、一度ガラス対策という視点から建物を見直してみてはいかがでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=4VddLP4Old4(日本パーミル株式会社様より)株式会社水蔵
住所:愛知県名古屋市千種区京命1丁目9−5
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