“交換できない”で止まっていませんか?

query_builder 2026/06/01
“交換できない”で止まっていませんか?

割れたガラスにも施工できるBCP対策とは


3月11日で東日本大震災から15年を迎えます。
近年では地震だけでなく、大型台風や突風被害も増えており、企業における「BCP対策(事業継続計画)」の重要性が改めて注目されています。


BCP対策というと、

  • 非常食
  • 発電機
  • 避難訓練

などをイメージされることが多いですが、実際の現場では「建物設備の被害」によって操業停止へつながるケースも少なくありません。


その中でも、見落とされやすいのが「窓ガラス」のリスクです。


工場や倉庫では、古い網入りガラスや大型窓が使用されているケースも多く、地震や飛来物によってガラスが破損すると、

  • 作業者のケガ
  • ライン停止
  • 製品汚損
  • 避難動線の妨げ

など、事業継続に大きな影響を及ぼす可能性があります。


しかし現場では、

「全面交換まではできない」
「工場を止めて工事する時間がない」
「古いガラスなので対応できる業者が少ない」

といったお悩みも多く聞かれます。


そこで近年、BCP対策として注目されているのが、ガラス飛散防止コーティング「MAMORI・21」です。

MAMORI・21は、既存ガラスへ塗布するタイプのコーティング材です。



https://www.youtube.com/watch?v=4VddLP4Old4

(※日本パーミル株式会社様より)



フィルム施工が難しい網入りガラスや、ひび割れ・劣化があるガラスにも対応できる点が特長です。

万が一ガラスが割れた場合でも、破片の飛散を抑制し、二次被害リスクの低減につながります。

さらに、

  • 高い透明性(透過率90.6%)
  • 期待耐用年数20年
  • UVカット・遮熱機能追加可能

といった性能もあり、安全対策だけでなく、室内環境改善や空調負荷軽減にも活用されています。


「交換する」ではなく、
“今あるガラスを活かしながら備える”。

そんな新しいBCP対策として、導入が進んでいます。


工場を止めずにできる安全対策をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。


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株式会社水蔵

住所:愛知県名古屋市千種区京命1丁目9−5

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一級職人が建物を守ります! (1)