【建物を長く使う時代へ】水性コーティングで始める設備延命

query_builder 2026/07/02
【建物を長く使う時代へ】水性コーティングで始める設備延命

近年、法人オーナー様から「設備更新のタイミング」についてご相談をいただく機会が増えています。


建築資材や人件費の高騰により、以前のように「古くなったら交換する」という考え方だけでは、建物の維持管理が難しい時代になりました。


そのため最近では、建物や設備をできるだけ長く安全に使う「予防保全」の考え方が注目されています。


設備や建物は、一度劣化が進行すると修繕費用が大きく膨らむだけでなく、営業や操業への影響も避けられません。


だからこそ重要なのは、「壊れてから直す」のではなく、「壊れる前に守る」という発想です。


ガラスも設備の一部です


建物の維持管理というと、屋上防水や外壁、空調設備などを思い浮かべる方が多いかもしれません。


しかし、日々使用している窓ガラスやトップライトなどのガラス設備も、建物を構成する大切な設備の一つです。


長年、紫外線や風雨にさらされることで、ガラスそのものだけでなく、建物全体の安全性や快適性にも影響を及ぼすことがあります。


また、万が一地震や台風などでガラスが破損すると、飛散した破片による事故や施設の利用停止につながる恐れもあります。


こうしたリスクを低減しながら設備を長く活用する方法として注目されているのが、ガラス飛散防止コーティング「MAMORI・21」です。


"交換"ではなく"保全"という選択


MAMORI・21は、既存のガラスに塗布する水性タイプのコーティングです。


ガラスを交換するのではなく、今ある設備を活かしながら性能を付加できるため、大規模な更新工事を行わずに設備の延命を図ることができます。


また、メーカーが公表している情報では、

・期待耐用年数20年

・可視光線透過率90.6%

・ガラス飛散防止性能

・遮熱・UVカット機能の追加が可能

・網入りガラスやフィルム施工が難しいガラスにも対応

といった特長があります。


透明性を維持しながら機能性を高められるため、建物の景観や採光性を損なうことなく導入できる点も魅力です。


水性だから施工しやすい


MAMORI・21は水性タイプのコーティング材です。


水性であることから施工時の臭気が少なく、施設利用者やテナントへの影響にも配慮しやすいというメリットがあります。


オフィスビルや商業施設、医療施設など、人が利用する建物では施工時の環境も重要なポイントです。


営業や業務への影響をできる限り抑えながら施工できることも、多くの施設で採用されている理由の一つです。


ライフサイクルコストを考えた建物管理へ


設備管理は、「初期費用」だけではなく、「長く使い続けるためにどれだけ維持費を抑えられるか」という視点が重要になっています。


劣化してから交換を繰り返すよりも、適切なタイミングで保全を行うことで、結果的に修繕費や更新費用を抑えられるケースも少なくありません。


建物の資産価値を維持しながら、安心して長く使い続けるためにも、ガラス設備の保全は有効な選択肢の一つといえるでしょう。


建物を「守る」ことが、未来のコスト削減につながる


建物の維持管理は、「壊れたら交換する」時代から、「今ある設備を守りながら長く使う」時代へと変化しています。


ガラス飛散防止コーティング「MAMORI・21」は、安全性の向上だけでなく、設備の延命や建物全体の維持管理にも貢献する製品です。


「設備更新を少しでも先送りしたい」「建物を長く大切に使いたい」とお考えの法人オーナー様は、ぜひ一度、ガラス設備の


保全という視点から建物を見直してみてはいかがでしょうか。


株式会社水蔵では、お客様の建物の状況や用途に合わせて最適なご提案を行っています。ガラスの劣化や飛散防止対策、遮熱対策などをご検討の際は、お気軽にご相談ください。


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株式会社水蔵

住所:愛知県名古屋市千種区京命1丁目9−5

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一級職人が建物を守ります! (1)