【その高所、最後に確認したのはいつですか?】ドローン調査が守る入院患者・利用者の健康

query_builder 2026/08/06
【その高所、最後に確認したのはいつですか?】ドローン調査が守る入院患者・利用者の健康

「屋上や高所の外壁は、点検のたびに足場が必要で大掛かりになる。」


病院や介護施設、保育園を運営されている方から、このような声を伺うことがあります。人が近づきにくい高所は、点検のハードル自体が高く、後回しにされやすい場所です。


しかし、そこに人が長く過ごす建物である以上、見えない場所の安全性も見過ごすことはできません。


今回は、ドローンによる非接触調査が、高所の腐食と向き合う新しい選択肢になる理由をご紹介します。


高所の腐食はなぜ見逃されやすいのか


屋上の縁や高層部の外壁は、日常的に目にする機会がほとんどありません。


従来の点検では、足場や高所作業車の設置が必要になることが多く、入院患者様や利用者様の生活空間の近くで大掛かりな作業を行うこと自体が負担になっていました。気づかないまま時間が経つほど、劣化は内部で進行してしまいます。


見逃された腐食が引き起こすリスク


高所の腐食は、放置すればするほど範囲が広がりやすくなります。劣化が進行すると、破損した部材が落下するなど、思わぬ健康被害につながるリスクも高まります。


実際に、当社がご相談いただいたある介護施設様では、屋上の縁部分の腐食が長期間見過ごされていたことが、調査で明らかになりました。


ドローン調査でわかること


ドローンによる非接触調査では、足場を組まずに高所の状態を確認できます。


先ほどの介護施設様の事例では、目視では確認しづらかった劣化の進行状況が明らかになり、必要な範囲だけを的確に補修することができました。


もし発見がさらに遅れていれば、劣化が構造部分まで進み、大規模な工事が必要になっていた可能性もあります。


水蔵の非接触調査と一貫対応


水蔵は愛知県名古屋市千種区を拠点に、創業から20年以上、名古屋市を中心とした東海三県エリアで病院や介護施設を含む数多くの建物のメンテナンスに携わってきました。国家資格を持つ一級の職人が、原因特定率の高い調査で劣化の進行度を見極めます。


防水から外壁・内装・設備工事まで自社で一貫対応しているため、調査から施工までを同じ窓口でお任せいただけます。


入院患者様や利用者様が安心して過ごせる環境を守ることは、建物の見えない部分にまで目を向けることから始まります。


足場を組む前に、まずドローンで状態を把握する。その小さな一歩が、施設全体の安全を守ることにつながります。


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株式会社水蔵

住所:愛知県名古屋市千種区京命1丁目9−5

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一級職人が建物を守ります! (1)